不動産の購入と売却について

不動産の売却や購入に関する諸々の疑問について、お互いに考えましょう。
パンフレットから見えてくる物件の良し悪し (1)
私の25年余りの営業経験では、毎週、毎週の物件探しに疲れ果てて、もう降参しますと言うかのごとく、大切なマイホームの購入を決めるお客様が大半であった。
そうならないためにも、物件の下見には、前もってしっかりとホームページ等で確認してから出かけましょう。
そもそも、分譲住宅を手がける不動産会社であれば、かなりの宣伝費を計上している筈である。
その宣伝費に該当するのが、ホームページ、チラシ、情報誌、パンフレット等々。
特に、パンフレット等の作成には気も使うし、お金も使います。
来場されるお客様にとっても、宣伝する不動産会社にとっても、最も大切な物件資料なのです。
東京の土地・マンション・一戸建て」サイトより(承認済)
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東京の土地と木造中古一戸建て
東京の不動産は土地平均価格が16年ぶりにプラスに転じたとか。
都心部の一等地は3年ぐらい前からミニバブルだとか。

われわれサラリーマンには、どこ吹く風。

地価が高騰すれば不動産価格が上昇する。不動産価格が高騰しても、
給料は上げてもらえない。

築年数が20年以上で、まったくリフォームをしていない木造住宅で
あれば、土地値で購入できる可能性が高い。しかも、そのまま建物を
使用すれば、もともと建物価格がゼロで購入しているから、購入物件
価格の経年目減りが全く無い。
http://yuririn.suppa.jp/ttokyo-mk/参照
| - | 23:42 | - | trackbacks(0) | ↑TOP
東京の不動産価格
今、東京の都心部はバブルの再来らしい。
アセットとかリートとかと言う不動産用語が生まれ、宅地建物取引業者各社の用地担当者は目を血眼にして走り回っている。
不動産を証券化するにしても、なににするにしても、業者が不動産を扱う場合、安く買取り高く売却する鉄則は昔も今も同じである。
TVや雑誌でかっこいいものがもてはやされている現在、オフィスビルにしろ賃貸マンションにしろ、中古アパート・中古一戸建てもそうですが、古くてきたない物件は安くて、きれいで新しく見える 物件が高価とされてしまいました。
これから、不動産を賃借したり取得しようとしているエンドユーザーの方は、かっこいいものをもてはやす事を止める心を持つだけで、けっこう掘り出し物件にたどり付けるかもしれません。
ようするに、高価な物件は、不動産業者や投資家に任せておいて、我々エンドユーザーは格安物件を求めて歩きまわれば、きっと不動産価格も安いところで落ち着くのではないでしょうか。
東京の不動産情報より
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